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DQ10/真災厄リベンジ戦

2014.02.13 Thu
真災厄に挑んだ日のこと。



(続きからどうぞ!)

真災厄がver2.3までの期間限定クエストであることは知っていました。
真災厄に初めて立ち向かい敗北を喫したあの日、記事にしているのは12月後半ですが、実際に挑んでいるのは12月初旬のことです。
ドラクエ生活に一旦の区切りをつけることは、この頃にはある程度の日時の目安も含め自分の中でひっそりと決めていました。

「またリベンジしよう」
「ver2.3までは挑戦できるから」
何人もの方に温かい声をかけていただきました。

そのリベンジって、本当に実現できるのかなあ。
また、っていつだろう。
戻ってくる頃にはもしかしたらver2.3は終わっているかもしれない。

わたしは、真災厄のもとに辿り着くことさえ叶えられなくなるかもしれない、あの日リベンジを誓った真災厄は、既に幻影と化していてーー”タイムリミット”という、今まで感じたことのない恐ろしさが自分を刻々と追いつめていました。

「じきにいなくなるのです」
こう言ってしまえば簡単です。だけど。
時間のせいにして同情を買われたくないと、どこか素直じゃないわたしは、決して誰にも言いませんでした。
自分の心のなかだけに、無理やり思いを閉じ込めていました。
焦燥感だけが駆け巡って本当に苦しかった、辛かった。



真災厄にどうしても挑みたいわたしは、自ら動くしかその目的を達成する手段はありませんでした。
自分から何かを誘うのは本当に苦手です。
今までほとんどの冒険は、相手の方からのお誘いに甘えきっていました。
直さなければいけない部分だと思うのですが相手の都合や気持ちを探りすぎてしまうのですよね。

チームで真災厄という大コンテンツに挑戦しているのはほとんどが土日です。
12月、1月の土日はリアルの予定でほとんど埋まっていました。
12月最終週の金曜日、夜。
この日がラストチャンスな気がしていました。

しかし、平日、年末、そして、ほとんどのチームメンバーが真災厄撃破に成功している、今。



誰が、この誘いに応じてくれるのだろうか。



臆病すぎると笑われるかもしれませんが自身にとって非常に深刻な問題でした。
チームチャットに話題を切り出すのもとても怖かった。
しかし、竦むわたしの背中を押してくれたひとつの存在がありました。





20130927171134.jpg


圧巻の立ち漕ぎ、桐谷さん………!!



(Who is 桐谷さん?って人は月曜から夜ふかしというテレビ番組を見てみよう!)

株主優待券を使うことに人生をのすべてを捧げている桐谷さんの特番が、ドラクエをしている横で放映されていて完全に大爆笑wwwwギブギブwww笑いすぎてお腹痛いwww状態に陥ったわたしは、このままのハイテンション状態で突っ走り見事チームチャットで話題を切りだすことに成功しました!今までの不安と焦りが桐谷さんにすべて持っていかれました!!あれなんだったのだろ!!!!

幸せなことにチームの皆さんが真剣に話を聞いてくださり、想像以上の人数の方に誘いに応じていただきました!
ログ流れるのが早すぎてついていけなかった………うまく話をまとめることができずあたふた、こういうところももっと精進しなければ……!




116705041.jpg

チャッキ~さん(パラ)、こたろおさん(パラ)、やんばるさん(武闘家)、サキさん(僧侶)、キャナルさん(僧侶)、ピペさん(僧侶)、王子(魔法使い)とあんみつ(魔法使い)

パラ2武1僧3魔2の編成で挑ませていただきました!
うおおおおおお全員が背中を向ける姿もかっこいい…!
背中から感じる個々の決意は同じベクトルを向いていて、微かにマントを揺らす風がその強過ぎるほどの意思をそっと後押ししてくれているみたいです王子後ろむこうか??



道中の災厄はよゆーのよっちゃんで撃破!
いよいよ待ちうける真災厄、正直災厄との戦いが安定しすぎていてこの流れに乗れば真災厄も苦戦することなく倒せちゃうのではないか?……そんな甘すぎる考えは対面と共に刹那にして打ち砕かれました。




DSC02782.jpg


2度全滅しましたね。

2回目の全滅のときは正直精神的にかなり突き刺さるものがありました。
のしかかるではなく、突き刺さる。どくばりのように、ちくっと、心に。
気がつけば乾いた笑いだけが漏れていました。
笑うしかなかったです、あまりにも、無意味な笑いでした。

一度体勢が崩れてしまうと僧侶だけのサバイバル戦に突入してしまうのがとてももどかしかったです。
死亡、天使発動、死亡、天使発動……30分と決められた制約がある中で、僧侶の必殺技に縋り付いている戦闘で、真災厄を破ることなど不可能に近いものでした。

3回目に挑もうとする扉の前で、念入りな作戦会議が自然と始まっていました。
そして、3度目の対決。


「ばらけてる」
「またばらけてるよ」

王子が戦闘中に何度も言っていたこの言葉がどれだけ大切だったか。
ずれてる、こっちこっち、前衛を信じろ、何度も何度もわたしに注意されました。
恥ずかしいことながら今まで曖昧にしていたポジション、タゲ……改めて意識させられた瞬間でした。


トータル5回の敗戦の中で今まで一度も見たことが無かった、真災厄の名前が黄色になったとき。
いけるかもしれない。
今までこてんぱんにされ続けて絶望しかなかったわたしの心に射す一筋の光。







116721781.jpg

そして!倒せたのです!!!通算すると、6度目の正直でした!!!うおおおおこのマントの翻り方めっちゃかっけーー!!!!倒した感写真に全然出てないけど!!






116726119.jpg

ってことを年明けまでに書こうとしていたのですが日が経つって本当に恐ろしいことですね!
わたしのWiiでは全員を写すことができず…!仕事しよ?

もうひとつ真災厄に挑んだことも一緒に書こうと思っていたのですが何か恐ろしいほど長くなっちゃいそうなので別記事にします!




倒せた時はありがとうの言葉しか見つかりませんでした……!それほど、大切な戦い。
今更ながら、本当にありがとうございました!やっぱり、ありがとうしか見つからないや
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